さて誇大毛想と言う本ですが、これがめっぽう面白い。面白いって言い方が、この誇大毛想に合うのかどうかは分からないのだけど、私にとってこれはとても興味深く思えたのだ。
興味深くなんて言い方は、堅苦しい感じがするけれど誇大毛想はそれなりにでも読めるのだ。
なんといっても、著者誇大毛想の力の入れようがいいのだ。それがヒシヒシとページを通じてくる。そんな作品ってなかなかないでしょう?
この誇大毛想にはそれがあるんですよ。
最近なんか面白い本ない?と聞かれたら、私はまず、誇大毛想お勧めしたいと思います。
誇大毛想
< 前の記事 ハゲ、インポテンス、アルツハイマーの薬 (文春新書 (051)) | トップページ | 次の記事 ゴルゴ13 (Volume71) >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru2.80code.com/mt/mt-tb.cgi/895
